2月21日夕刊株ドカン!ニュース(ドカン銘柄フォロー)

イサム「株ドカン!」で株デビュー

日経平均小反発 売り買い交錯で乱高下

21日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発。
終値は前日比45円71銭(0.21%)高の2万1970円81銭だった。円相場が1ドル=107円台後半に下落し、電機や自動車など輸出関連株への買いが相場の支えになった。株価が下げに転じた場面では個人の押し目買いも入った。
東証1部の売買代金は概算で2兆6862億円だった。
午後の取引では売り買いが交錯し、日経平均は乱高下した。円安進行でいったん上げ幅が200円を超える場面があった。だが、銀行株に売りが膨らんだことなどをきっかけに投資家心理が悪化し、日経平均の下げ幅は一時80円超となった。午後の日本株の下落を巡っては、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下落したのが重荷になったとの見方もあった。

ジャスダック・マザーズともに5日続伸

21日大引けの日経ジャスダック平均は前日比22.79円高の4067.85円と5日続伸。値上がり銘柄数は405、値下がり銘柄数は256となった。
個別では共同ピーアール<2436>、セキュアヴェイル<3042>、ワンダーコーポレーション<3344>、免疫生物研究所<4570>、平山ホールディングス<7781>がストップ高。アスラポート・ダイニング<3069>、白鳩<3192>は一時ストップ高と値を飛ばした。高橋カーテンウォール工業<1994>、UTグループ<2146>、イメージ ワン<2667>、エフティグループ<2763>、システム ディ<3804>など23銘柄は昨年来高値を更新。細谷火工<4274>、ナガオカ<6239>、レカム<3323>、ラクオリア創薬<4579>、日本創発グループ<7814>は値上がり率上位に買われた。

一方、博展<2173>、アミタホールディングス<2195>、ルーデン・ホールディングス<1400>、ULSグループ<3798>、ETSホールディングス<1789>は値下がり率上位に売られた。

21日大引けの東証マザーズ指数は前日比3.63ポイント高の1219.70ポイントと5日続伸。値上がり銘柄数は141、値下がり銘柄数は94となった。
個別ではジェイリース<7187>がストップ高。フィル・カンパニー<3267>、ダブルスタンダード<3925>、ソーシャルワイヤー<3929>、マネーフォワード<3994>、メディアシーク<4824>など11銘柄は昨年来高値を更新。じげん<3679>、MRT<6034>、オウチーノ<6084>、AMBITION<3300>、クックビズ<6558>は値上がり率上位に買われた。

一方、アトラエ<6194>、ベガコーポレーション<3542>、テラプローブ<6627>、ソケッツ<3634>、みらいワークス<6563>は値下がり率上位に売られた。

1ドル107円79銭前後と大幅なドル高・円安で推移

21日午後の東京市場でドル・円は107円80銭付近で推移している。
日経平均株価が切り返してきており、この後ドル買い・円売りが徐々に広がる可能性もある。ユーロ・ドルも1.2320ドル付近で取引され、本日の安値圏で推移している。

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