2月28日夕刊株ドカン!ニュース(ドカン銘柄フォロー)

イサム「株ドカン!」で株デビュー

本日、2月28日(火)の夕刊になります!
午後から全く相場の味が変わりました。
トランプ議会発言前にポジションを調整しておきたかったのでしょう。
新興市場はかろうじてプラスは保ちましたが様変わりでした。
月末でMSCIという世界株指数のリバランスもあり、
大型株に引けでテクニカルな売りも幅広くはいりました。

日経平均5日ぶり小反発 円安好感

28日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに小反発。
前日比11円52銭(0.06%)高の1万9118円99銭で終えた。
外国為替市場で一時1ドル=112円台後半と、前日に比べて円安・ドル高に振れ、輸出関連の主力株に買いが集まった。
トランプ米大統領の議会演説を日本時間3月1日午前11時に控え、後場にかけては買いを手控える動きが強まり、上値の重さが目立った。
東証1部の売買代金は概算で2兆4611億円。

ジャスダック13日続伸 マザーズは7日続伸

ジャスダック平均株価は13日続伸。
終値は前日比2円06銭(0.07%)高い2989円33銭。
1991年7月以来の高値で13日続伸は2014年5月22日~6月9日以来、約2年9カ月ぶりとなる。
個人などの投資余力の高まりを背景に、値動きが鈍い大型株から中小型株への資金移動が活発になっている。
ジャスダック平均は取引時間中には2999円62銭まで上昇し、節目の3000円に迫った。
ジャスダック市場の売買代金は概算で502億円、売買高は9208万株。
個別ではジェイホールディングス<2721>、細谷火工<4274>、チヨダウーテ<5387>、大谷工業<5939>がストップ高。東葛ホールディングス<2754>、ナガオカ<6239>は一時ストップ高と値を飛ばした。常磐開発<1782>、大成温調<1904>、協和日成<1981>、コモ<2224>、オールアバウト<2454>など42銘柄は昨年来高値を更新。城南進学研究社<4720>、野村マイクロ・サイエンス<6254>、ジェクシード<3719>、杉田エース<7635>、パシフィックシステム<3847>は値上がり率上位に買われた。

一方、T&Cメディカルサイエンス<3832>、シャクリー・グローバル・グループ<8205>が昨年来安値を更新。ウチダエスコ<4699>、デュアルタップ<3469>、夢の街創造委員会<2484>、アイレックス<6944>、アズジェント<4288>は値下がり率上位に売られた。

東証マザーズ指数は7日続伸。
終値は前日比0.03ポイント高の1059.31。
個別ではジーエヌアイグループ<2160>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、バリューデザイン<3960>が一時ストップ高と値を飛ばした。フルスピード<2159>、クロス・マーケティンググループ<3675>、ディー・ディー・エス<3782>、シンクロ・フード<3963>、JMC<5704>など14銘柄は昨年来高値を更新。グレイステクノロジー<6541>、レノバ<9519>、セラク<6199>、パートナーエージェント<6181>、カナミックネットワーク<3939>は値上がり率上位に買われた。

一方、海帆<3133>、WASHハウス<6537>、メディカルネット<3645>、弁護士ドットコム<6027>、リファインバース<6531>は値下がり率上位に売られた。

1ドル112円50銭前後へじり安

ドル円は午前9時過ぎに112円81銭をつけた後は、上値の重い展開が続き、午後に入り112円50銭前後へのじり安状態となった。
米国で28日午後9時(日本時間1日午前11時頃)に予定されているトランプ米大統領の米議会での演説を前に、積極的な売買は手控えられている状態。
市場では、同大統領の議会演説に関して法人減税の規模や実施時期がどう打ち出されるかに注視しているほか、国境調整税に具体的に触れられるかなどが関心を集めている。

株ドカン銘柄&【株ドカンなニュース】フォロー

株ドカン銘柄のフォローと【本日のドカンなニュース】の復習です。

【元・株ドカン銘柄のフォロー】

★シリコンスタジオ(3907) 4570円 335円高 7.9%高
ソニーのPSVRの好調の報道に反応したのでしょうか?

★カヤック(3904) 1421円 43円高 3.1%高
ゲーム関連。面白い会社です。
午後に崩れる銘柄が多い中堅調でした。

★PR TIMES(3922) 2777円 176円高 6.8%高
上場来高値更新です。
今日は朝から機関投資家と思われる一日掛けて買うアルゴの注文が入っていました。
株探によると北浜流一郎もすすめているようです

★WASHハウス(6537) 7490円 670円安 8.2%安
東証と日証金が28日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施すると発表したことが売り材料。
東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。信用規制による人気離散を警戒した売りが向かった。

平田氏の行っているサービス

dokan04

関連記事

株はじめました!

  • 2016.5.8

    株ドカン!では

    お宝銘柄をメールとLINEでお知らせ! メールとLINEでお宝銘柄が配信されま…

  • 2016.5.9

    体験者の声

    平田氏と体験者のLINEをご紹介します 平田氏の行っているサービス …

  • 2016.5.7

    株をはじめる

    こんにちは。イサムです! なぜ、チャレンジすることにしたのか・・ …

パラダイムトレーダーFX

ページ上部へ戻る